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煙・加熱んえん燻くGF加熱庫に入れ、数種類の広葉樹をブレンドしたチップ(写真F)でスモークし、色と香りを付けます。基準の色になっているか確認し(G)、蒸気で加熱。うまみを閉じ込め、中心までしっかり加熱します。切断・包装・検品・梱包・出荷細菌の繁殖を防ぐため冷水で急速冷却。腸のひねられた部分は機械で1本ずつ切り離して選別し、さらに人の目で形状不良などをチェック(写真H)。計量しながら袋詰めされ、金属検出機、重量チェッカーを通して出荷します。じゅうてん調味・充填塩漬けにした肉に香辛料などを練り込みます。羊の小腸をノズルにセットすると(写真C)、ノズルの先端から練った肉が押し出され、腸に詰められます。一定間隔でひねってフックにかかるので(D)、充填やひねりの具合を確認しながら腸の末端を手で結びます(E)。H別ページで、レシピをご紹介E今回ご紹介した商品はこちら!ポークウインナーブラウンマイスタージューシーなうまみとスモークの香りをぜひ味わってください!CD安心して食べられる喜びをより多くの人に「ウインナーの皮には人工のものもありますが、この商品は歯切れのいい羊の小腸を使っています」と話すのは、ゅうてん充じ填を担当する阿あべ部尋ひろさん。「羊の小腸Bは個体差があるため、お肉の詰まりが同じになるよう、必要に応じて充填機宅配:2袋組を毎週取り扱っています。左から、東北日本ハム株式会社 製造二課 佐藤純さん、製造一課阿部尋さん、商品開発販促課菅原桃さん械を調整しています」工場では温度管理を徹底し、加熱後は雑菌がつかないよう管理された部屋で作業します。包装を担当する佐藤純さとうじゅんさんは「30分おきに商品を抜き取って、パッケージに異常がないことを確認しています」と、厳しい品質管理について説明します。「食物アレルギーのお子さんを持つ親御さんから『安心して食べられる商品があって本当に助かります』という感謝や喜びのお声をいただくことが多く、それが支えになっています」と阿部さんが話すと、菅原さんと佐藤さんも「やはり『おいしかった』の言葉が一番うれしいですね」とうなずきます。ゆでてもおいしいそうですが、皆さんのおすすめはフライパンで焼くこと。「無塩せきなので肉本来の味わいが楽しめます。ジューシーなうまみに香ばしさが加わりますよ」スモークのほのかな色や香りと、肉の風味が生きた無塩せきならではのおいしさを、ぜひ食卓のさまざまな場面でご利用ください!03