コープデリにいがたの広報誌「こーぷふる」2026年6月号

コープデリにいがたの組合員広報誌「こーぷふる」をご紹介します。生活協同組合コープデリにいがた


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海藻であるもずくの養殖は、海に潜っての重労働。種付けした網を11月頃から海底に張り、もずくの成長に合わせて移動させながら、翌年4月~6月に収穫します。コーププラス×SDGs沖縄・伊平屋島産もずく商品の売り上げの一部を自然環境の保護に役立てる「美ら島応援もずくプロジェクト」。もずくをおいしく食べることが、美しい砂浜や島の人々の未来につながります。しま応援もずくプロジェクトら島ゅ美ち伊平屋島がこの先もずっと、美しい島でありますように沖縄の原風景「美ら島」伊平屋島食べることで生産者を応援!どこまでも続く透き通った海、緑コープデリグループでは、約40年濃い山々。沖縄最北端の有人島・伊にわたり伊平屋島産のもずくを販平屋島は、「沖縄の原風景」と言わ売。産直産地として親交を深める中れるほど豊かな自然が残っていまでこうした課題を知り、「何かできす。真っ白な砂浜は、絶滅のおそれることはないだろうか」と2010があるウミガメが産卵することも。年に始めたのが「美ら島応援もずくその豊かな海で養殖するもずくは、プロジェクト」です。伊平屋島産も島の特産物です。強い太陽の光が透ずく商品のお買い上げ1点につき1明度の高い海を通って光合成を促円を「コープデリ美ら島応援基金」進。ヌメリと歯ごたえのある、おいに寄付。ごみの運搬・処理や砂浜のしいもずくが育ちます。浄化といった自然環境保護活動などしかし近年、その砂浜に海から大に役立てています。美しい海で育っ量のプラスチックごみが流れ着いてたおいしいもずくを食べることが、います。ごみがあるとウミガメは砂生産者への応援とウミガメを守るこ浜に上陸できず、産卵できません。とにつながっています。今回の取り組みは、目標12:につながっています。04島にはごみの最終処分施設がなく、フェリーで約80分かかる沖縄本島までごみを運ぶ必要があり、その費用は島にとって大きな負担です。役職員・組合員理事が毎年島を訪問し、海岸清掃を行っています


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