コープデリにいがたの広報誌「こーぷふる」2026年6月号

コープデリにいがたの組合員広報誌「こーぷふる」をご紹介します。生活協同組合コープデリにいがた


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調味釜にしょうゆや砂糖などを投入して加熱し、オリジナルの調味液を作ります(写真E)。炊き上がったら、米酢を入れて調味液の温度を少し下げ、香りが飛ばないようにしてかつおぶしを投入(F)。冷却してもずくと混ぜ合わせ、たるに漬け込んで味をなじませます(G)。EGF塡・包装・出荷ゅうてん充じ味にむらができないよう、充填直前までもずくを混ぜ続けます。機械でパックに充填し、もずくがはみ出たらピンセットで取ります(写真H)。ふたをして金属・重量検査を行い、箱詰めして出荷します。土佐酢だけでなく、米黒酢や味付けなしの商品もおすすめです!H左から、株式会社海産物のきむらや 代表取締役 木村美樹雄さん、常務取締役 竹本圭吾さん塩抜き今回ご紹介した商品はこちら!別ページでレシピを、次のコーナーで「美ら島応援もずくプロジェクト」をご紹介加熱しながら塩を抜きます。空気を送り込むことでムラなく塩を抜き(写真D)、冷水で一気に冷やして、塩分濃度が基準以下になったことを確認。「塩分が残っていると味付けに関わるので、重要な工程です」長年の取引で良質なもずくを確保しっかりした酸味がありながらまろやかに感じるのは、調味液に砂糖だけでなく蜂蜜も使っているから。砂糖の甘みに加え、蜂蜜でコクやうまみを補強しています。原料のもずくは、こだわりの調味液がしっかりなじむ成熟度合いで収穫できるよう、仕入れ先の伊平屋村漁業協同組合にタイミングを指定。「もずくはD成長するほど中が空洞になって水を含みやすくなり、シャキシャキした食感になります。完熟した方が生産効率は良いのですが、ヌメリが少なくなるため、7割ほどの熟度で収穫してもらっています。成長し切る少し前が一番ヌメリがあって喉越しが良く、食感もあっておいしいと考えているからです」と話すのは、常務取締役の竹本圭吾さん。こうしたたけもとけいご指定ができるのも、漁協との長年の協力関係のたまものです。「組合員の皆さんからの『おいしい』の一言が社員のモチベーション。商品が長く続いていること自体も評価だと思っています」と笑顔を見せる竹本さんの好きな食べ方は、そうめんと合わせること。「めんつゆを加えて、夏に食べると最高においしい。茶わん1杯に1パックの割合でご飯と混ぜるちらしずしもおすすめです」太もずくの喉越しとしっかりした食感とともに、こだわりが詰まった調味液も余さず味わってください。03産直 沖縄県伊平屋島産 味付太もずく(土佐酢)宅配: 月3回、7月1回・3回・5回で取り扱う予定です。


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