コープデリにいがたの広報誌「こーぷふる」2026年6月号

コープデリにいがたの組合員広報誌「こーぷふる」をご紹介します。生活協同組合コープデリにいがた


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エピソード66「はじめてばこ」が取り持つ縁コープデリグループの各地で、0歳児へのプレゼン「そのときも篠崎さんは『大変宅配では、離乳食の他に水や組合員数は約550万人。組合員の皆さんの数だけ、物語がある。その物語を毎月一つお届けしていきます。描いているのは皆さんのくらしとコープデリの接点。あなたの物語はどんな物語ですか。ト企画「はじめてばこ」が実施でしょう』と寄り添ってくれて、麦茶も頼んでいる。今は戸建てされている。多くは地元の新聞つい玄関先で話し込んじゃったで階段の上り下りはないが、重社やテレビ局の主催で、地元企んですよね。途中で保育園のおいものを運んでもらえるのはあ業や自治体の協力のもと、生協迎えの時間だと気づいて出かけりがたい。「子どもの成長ととが配達網を生かし、応募した家ることになり、10㎏ほどある双もに必要な量も増えているの庭にベビーグッズや地元ならで子用のベビーカーを階段で降ろで、今回は続けようかなと思っはの品を届けている。2026すのを手伝ってくれました」ています」年度からコープみらい・いばら親切にしてもらったのに申しきコープでも始まり、コープデ訳ないと思ったが、そのときは………§………リグループの全生協で行うこと※1加入を断って他の宅配サービスとなった。を選んだ。離乳食が終わると同下の子はよく寝てよく食べて栃木県小山市の美奈子さんみなこ時にやめたが、3人目の誕生でくれる上におとなしい性格で、は、以前にもらったはじめてば美奈子さんはまた宅配を検討しあまり手がかからない。双子はこが気に入って、娘を出産したていた。巡り合わせというもの毎日朝からけんかしているが、今回も応募。2度目となる受けだろう。再会した篠崎さんに「今あと1年もすれば小学生だ。結取りのとき、思いがけない再会回はぜひコープデリを」と言わ婚後に移り住んだ小山は住みやがあった。「届けてくれたとちれ、利用を決めた。ぎコープの篠崎さんが、最初にしのざきすく、気に入っている。仲のいい友だちはまだできていないはじめてばこを持ってきてくれ………§………が、双子が小学校に上がったら、た人だったんです。4年もたっ子どもを通じて新しいつながり※2ていた上に、住所も変わったの「今回のはじめてばこには、地ができるのでは、と美奈子さんに、話している中で思い出した元遊園地の年間パスポートの引は期待している。みたいで。『上に双子のお子さ換券も入っていました。中身は縁を大事にすると、さらに縁んがいませんか?もしかしてその都度違いますが、箱が素敵が舞い込みやすくなるという。引っ越しましたか?』って。以なんですよ。細かく描き込まれ美奈子さんには、きっと良い出前住んでいたマンション名までたイラストが可愛くて。いちご会いが待っている。覚えてくれていて、うれしかっや餃子など栃木の特産品や名所たですね」が織り込まれているんです。紙当時は初めての育児で大変製だけどしっかりした作りだだった。しかも双子。エレベーし、大きさも手頃で」と話す ターのない集合住宅の3階で、美奈子さん。箱には子どもたち外出も一苦労だった。幸い0歳それぞれの産着や手形、保育園から保育園に預けられたもので作った作品などを入れ、大切の、しょっちゅう途方に暮れた。に保管している。illustration:Maiko Dake※1一部対象外の地域があります※2地域や時期により、プレゼント内容は異なります過去の物語もこちらから読めますあなたのエピソードをお寄せください。コープ職員との心に残る出来事を随時募集しています。氏名・電話番号・組合員コードを記入し、郵便(〒336-8526埼玉県さいたま市南区根岸1-4-13 コープデリ連合会 コミュニケーション推進部宛)か、左記のWeb応募フォームよりお送りください。♦実際にあったコープに関わる人と人との交流を取材し、読み物の形にまとめています。登場する人物の名前は仮名の場合があります。イラストはイメージです。07


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