コープデリにいがたの広報誌「こーぷふる」2026年6月号

コープデリにいがたの組合員広報誌「こーぷふる」をご紹介します。生活協同組合コープデリにいがた


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コープインフォメーション未使用文具をフードバンクに寄贈しました3月20日(金・祝)新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム(新潟県スポーツ公園内)にて、コープデリにいがたの組合員さんからお預かりした未使用文具などを、アルビレックス新潟「“ニイガタガミカタ”プロジェクト※」を通じて、新潟県フードバンク推進協議会に寄贈しました。この取り組みは、コープデリにいがたの各エリアで行ったイベントや総代会議、道の駅たがみ(田上町)やアルビレックス新潟ホームゲーム(全31回)な▲未使用文具贈呈式のようす(中央)田上町役場保健福祉課泉田課長補佐(左)新潟県フードバンク推進協議会どで実施したフードドライブでお預かりした未使用文具を新潟県フードバンク山下浩子理事長推進協議会を経由して、新潟県全域の必要とされる子どもたちにお届けするものです。コープデリにいがたでは、2026年度も引き続きこの取り組みを実施し、道の駅たがみおよびアルビレックス新潟と連携していきます。※「“ニイガタガミカタ”プロジェクト」とは、新潟の子どもたちが夢や目標、情熱を持って自分の夢を歩めるよう、「ひとり親世帯」「児童養護施設」を対象とした継続的な支援活動を行っているプロジェクトです。◀総代会議で未使用文具を集めました(右)コープデリにいがた登坂理事長皆さんからお預かりした文具を段ボールに入れて、フードバンクにお渡ししました。リーディングサービス朗読ボランティア「雪うさぎの会」交流会を開催しましたコープデリにいがたでは、視覚障がいがある等、カタログを見ることが困難な組合員さんに、「声の商品案内」をお届けしています。「ハピ・デリ!」などの商品カタログの録音はコープデリ連合会のリーディングサービスが担当し、広報誌「こーぷふる」や「コープデリにいがた通信」の録音は、コープデリにいがたの朗読ボランティア「雪うさぎの会」が担当しています。現在、33人の組合員さんが利用されており、雪うさぎの会では10人のボランティアの方が活躍されています。▲当日参加した「雪うさぎの会」3月25日、コープデリにいがた黒埼本部(新潟市西区)で開催された交流会のメンバーでは、代表の高橋典子さんからアドバイスをいただきながら、発声練習や英字アドレスの読み方、写真情報の伝え方など、録音スキルの向上を図りました。交流会では、利用者さんから届いた感謝のお手紙やかわいらしい折り紙作品、お電話での温かなメッセージも紹介されました。こうした交流を通じて「より良い声の便りを届けたい」という想いを一つにしたボランティアの皆さん。最後は、活動をともにする仲間同士、素敵な笑顔で記念撮影を行い、和やかなひとときとなりました。▲かわいらしい折り紙作品が届きましたキリトリあなたのお近くに視覚障がいがある等、買い物に困っている方はいらっしゃいませんか? 「声の商品案内」のサービスをお知らせください。お問い合わせコープデリにいがた総合企画室リーディングサービス担当TEL 025-260-3351(月~金9:00~17:30)おたより広場投稿用紙2026/6コープデリにいがたコープ商品詰め合わせを5名様にプレゼント問題美ら島応援もずくプロジェクトの2025年度の寄付額は7万円このコーナーは誌面への投稿専用です。投稿フォームはこちら約クイズの答えをお寄せください。投稿・イラスト・本誌への感想なども大歓迎。⃝締め切り 6月15日(必着)⃝応募方法【配達時に提出】【FAX:025-260-3265】【MAIL:niigata_hiroba@coopdeli.coop】▲クイズの答え・お名前・組合員コードを入力しメールしてください。お名前組合員コード※投稿文章は内容を変えない範囲で修正させていただくことがあります。また、ご本人への連絡なく「ハピ・デリ!」など他媒体に掲載させていただくことがあります。ペンネーム( )お住まいの市区町村名( ) 4月号のクイズの答え「ブラウン」マイスター応募総数186通※クイズの当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。08


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