上越市立城東中学校にて「ペットボトルキャップの贈呈式」が行われました報告

2026年2月13日

 上越市立城東中学校の環境委員会は毎年ペットボトルキャップを回収し、地域に貢献をしています。今年も世界の子どもたちにワクチンを贈ることを目的に環境委員会では校内掲示板やポスターなどで呼びかけました。回収したペットボトルキャップがどのくらい集まったかを可視化できるように透明なペットボトルキャップ回収容器を生徒玄関に設置し回収。2025年4月から2026年2月まで取り組んだ成果が実り、45ℓ袋が9袋以上、およそ120㎏。

  2026年2月10日(火)、校長先生から環境委員会でのペットボトルキャップ回収の取り組みについてお話を伺い、その後は教室にて組合員理事によるミニ学習会を開催しました。環境委員30人と顧問の先生、そして校長先生、総勢33人が参加しました。ペットボトルキャップ回収後はどのようにJCVに寄付された後にワクチンとなり、どのような国へ贈られるのかなどの説明をしました。環境委員会の委員長をはじめ委員の皆さんはその話に熱心に耳を傾けていました。最後にペットボトルキャップ贈呈式を行いました。委員長、副委員長から生徒たちの想いがこもったペットボトルキャップ120㎏お預かりしてきました。ワクチンにすると57人分に相当します。城東中学校の生徒ひとりひとりの行動は世界の子どもたちの笑顔と世界の未来につながっていくことでしょう。城東中学校の皆さんどうもありがとうございました。

~お預かりしたペットボトルキャップはコープデリ連合会を通じてリサイクル資源として売却され、その売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付します~

▲環境委員会の皆さんから、ペットボトルキャップをお預かりしました。ありがとうございました

▲環境委員会の皆さんから、ペットボトルキャップをお預かりしました。ありがとうございました

▲組合員理事によるミニ学習会

▲組合員理事によるミニ学習会

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