「佐渡トキ応援お米プロジェクト田植え交流」開催報告報告

2026年5月28日

 5月9日(土)、佐渡トキ応援お米プロジェクトの交流の一環として、 佐渡市新穂地区の田んぼアート圃場で、JA佐渡、佐渡市、コープデリにいがたなどによる「佐渡トキ応援お米プロジェクト田植え交流」が開催されました。 当日は、生産者やJA佐渡、佐渡市、市内の親子やコープデリにいがたの組合員親子・役職員を含め総勢70人が参加しました。天候が懸念されましたが、幸い雨に降られることもなく、予定どおり田植えと生きもの調査などを行いました。
 今年の田んぼアートのテーマ「羽ばたく」には、佐渡で育まれたトキが本州で羽ばたくことを祝うとともに、生息域拡大への願いが込められています。デザイン案は、3月に惜しまれながら閉校した「日本一のトキの学校」と親しまれた佐渡市新穂の行谷(ぎょうや)小学校の児童から公募したものです。123年の歴史に幕を下ろし、トキとともに新たな世界へ羽ばたいていく子どもたちの希望を表現した、特別な作品となっています。
 午前は田植えと生きもの調査、午後は鬼太鼓体験や能体験をして、皆さん佐渡を満喫しました。

田植えをした田んぼの前で

田植えをした田んぼの前で

デザインに基づき、手作業で丁寧に苗を植える参加者

デザインに基づき、手作業で丁寧に苗を植える参加者

生きもの調査に子どもたちは興味津々

生きもの調査に子どもたちは興味津々

佐渡の鬼太鼓体験

佐渡の鬼太鼓体験

佐渡の能体験

佐渡の能体験

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