2026年10月29日
10月23日、コープデリにいがたでは能登半島地震支援の取り組みとして、組合員の皆さまからお預かりした災害募金を活用し、石川県鳳珠郡能登町の松波公民館にて「サロン訪問」を行いました。
当日は新潟の特産品を囲みながら、現地の皆さまと心温まる交流の時間を過ごすことができました。
参加された皆さまからは、「また来てね」「待ってるよ」「(帰ってしまうと)子どもがいなくなるみたいでさみしい」といった大変温かいお言葉をいただきました。
コープデリにいがたでは、これからも被災された皆さまの心に寄り添い、笑顔をつなぐ活動を続けてまいります。
サロンでは、「上集まらしん会」と「しんまちカフェ」の皆さん16人、そしてコープデリにいがた(理事・職員)7人が参加しました。
方言クイズでは、「がっとにちょしたらぼっこれる(強くいじったら壊れる)」などといった新潟の方言を当てるクイズを出題。能登の方言の違いや共通点の話題も飛び出し、大変盛り上がりました。
「己書(おのれしょ)」のミニ額縁作り
交流会の後半は、新潟から持参したおいしい特産品を味わいながらお食事会
本日のメニュー
【お食事のメニュー】
〇愛情たっぷり、佐渡こしひかりのおにぎり
〇心も体もぽっかぽかに、上越地域名物「たちばなの豚汁」
〇枝豆の黒埼茶豆入りあんを使った「越後しんこもち」
〇みずみずしい新潟の旬の味覚、梨「新高(にいたか)」、佐渡の柿「おけさ柿」