2025年2月28日
毎年、上越市立城東中学校の環境委員会はペットボトルキャップを回収し、地域に貢献をしています。今年度は、もっと目に見える形で貢献したいと、世界の子どもにワクチンを送る目的でペットボトルキャップを集めることにしました。生徒玄関に回収用の容器を設置し、キャップを必ず洗って出してほしいとポスターを作り、ワクチン何人分集まったかを掲示板でお知らせしながら、全校生徒によびかけました。2024年4月から2025年2月まで取り組んだ成果が実り、45L袋が9袋以上集まりました。
2025年2月12日(水)に、城東中学校の校長室にて校長先生同席のもと、贈呈式を開催しました。コープデリにいがたの理事は、ペットボトルキャップ回収後どのようにJCVに寄附されるかを説明し、生徒たちの想いが集まった「ペットボトルキャップ60kg」をお預かりしてきました。城東中学校の皆さん、ありがとうございました。
~お預かりしたペットボトルキャップはコープデリ連合会を通じてリサイクル資源として売却され、その売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付します~
▲集まったペットボトルキャップは、45L袋が9袋半、重さは60㎏もありました
▲環境委員会の皆さんから、ペットボトルキャップをお預かりしたコープデリにいがたの理事(写真左)。これからも環境委員会で環境のことそして世界へ目を向けた取り組みをしてほしいと思いました