2022年3月21日、コープにいがたとコープクルコはひとつになって“コープデリにいがた”に生まれ変わりました 2022年3月21日、コープにいがたとコープクルコはひとつになって“コープデリにいがた”に生まれ変わりました

2021年11月12日に行われた臨時総代会にて組織合同(合併)することが正式に決定しました。

2022年3月21日コープにいがたとコープクルコがひとつになって 新しい生協「コープデリにいがた」が誕生しました!

コープデリにいがたは、新潟県内産の商品を大切にし、新潟を応援していきます!

新しい生協の誕生と同時に両生協の組合員が「コープデリにいがた」の組合員となります。
出資金や組合員コードなど組合員登録情報は全て「コープデリにいがた」へ引き継ぎます。

ほぺたんのイラスト

組織合同の目的

  • (1)組合員が将来にわたって継続的に利用・参加できる生協を創っていくことができます。
  • (2)「コープデリ」ブランドのもとで、事業と活動の連携をさらに強化することができます。
  • (3)宅配事業の効率化が実現でき、事業基盤をより強固にすることができます。
  • (4)「新潟県における地域生協の連帯推進共同宣言」のもと、より新潟県産品の利用を広げ、地場産業の発展に貢献できます。
  • (5)組合員活動や社会貢献の活動を行政・諸団体とさらなる連携強化で県内に生協を広げ、「誰から も頼られる生協」を目指すことができます。

コープクルコとの組織合同(合併)が新潟県から認可されました

コープにいがたとコープクルコの組織合同(合併)について、昨年12月24日(金)に新潟県知事に対して認可申請をおこなっていましたが、このほど合併が認可され、1月13日(木)新潟県庁において認可書の交付がおこなわれました。

当日は新潟県県民生活・環境部の村山雅彦部長から、コープにいがたの長谷川聡理事長とコープクルコの山口栄理事長の二人に認可書が手渡されました。認可書交付後の懇談では、村山部長から「合併に伴ってより一層の県行政との関わり」への期待が述べられ、長谷川理事長と山口理事長が「合併の経緯と決意」を述べました。

今回の合併の認可により、新しい生協「生活協同組合コープデリにいがた」が3月21日(月)にスタートすることが正式に決定しました。

左からコープクルコ山口理事長、新潟県県民環境部村山部長、コープにいがた長谷川理事長

合併認可書は、両生協を代表して長谷川理事長が受け取りました

合併の経緯・合併後の活動などを説明する長谷川理事長・山口理事長

新しい生協のありたい姿

「わたしの夢つなぐアンケート」でいただいた1万8千近い期待や要望などたくさんの組合員の声を新しい生協のありたい姿にまとめました。今後、新しい生協の事業や組合員活動・社会的貢献の取り組みの指針として活かしていきます。

「新しい生協のありたい姿」冊子の表紙画像

コープデリにいがたの新しい広報誌の名称を発表します!

コープにいがたとコープクルコが組織合同(合併)してスタートする新しい広報誌(2022年4月号~)の名称が決定いたしました!

組織合同(合併)準備のとりくみ

コープにいがた・コープクルコ両生協は、2022年3月21日事業開始に向けて、組織合同(合併)準備を進めてきました。

新しい生協に向かって

  • 1.「新しい生協のありたい姿」を目指して!
  • 2.これからの未来にむけて~「新しい生協の事業3カ年計画(2022~2024年度)(1次案)」~
  • 3.新しい生協の名称について

新しい生協づくりのための「わたしの夢つなぐアンケート」 ご協力ありがとうございました

2021年1月に実施した「わたしの夢つなぐアンケート」では、コープにいがた・コープクルコ両生協の組合員の皆さんから約17,900枚のご回答をいただきました。お寄せいただいたアンケートをもとに『新しい生協のありたい姿』の具体化をすすめ、2021年5月に開催する[春の地区別総代会議]にて『新しい生協のありたい姿』の報告をしました。

  • ※ アンケートはひとり5項目チェックしていただきました。
アンケートとアンケート用紙のイメージイラスト

これまで両生協組織検討委員会での組織合同(合併)についての検討経過に関するチラシ

2021年5月発行
新しい生協に向かって 2.7MB